入社のきっかけ
香川県で就職活動をしていた時に、リクナビで中西電機を見つけたのが最初のきっかけです。
コロナ禍で先行きが見えない状況だったこともあり、会社選びでは「挑戦」よりも「安心」を重視しました。
中西電機は官公庁の仕事が多いこと、そしてインフラに関わる事業であることから、「この会社なら長く続いていく」という安定性に魅力を感じて入社を決めました。
また、入社前は歴史ある会社なので上下関係が厳しいイメージを持っていましたが、実際はとてもフランクで、先輩後輩の距離が近く人間関係のストレスが少ない点は良いギャップでした。
現在の仕事内容
電設営業所で、大手企業やサブコンなど、名前の通ったお客様を担当しています。扱う商材は電設資材が中心ですが、お客様の要望に応じて電動自転車なども仕入れて提案することがあります。「電気の資材屋」という枠を超えて、必要なものを揃えられる商社機能の広さが特徴だと感じています。
基本はルート営業ですが、単なる御用聞きではなく、信頼関係を築いた上で「コスト削減の提案」や「付加価値商品の提案」など、より深い部分まで入り込む営業を意識しています。
働くやりがい
自分が納品した資材が使われた現場が、建物や施設として完成しているのを見た時に、「あの現場、自分が関わったんだ」という実感があり、やりがいにつながっています。
前任者が担当していた頃は月100万円程度の取引だったお客様が、自分が担当になってから信頼を積み重ね、月500万円まで取引額を伸ばせたことがあります。
その中でも一番嬉しかったのは、商品や価格ではなく「あなただから買う」と言ってもらえた瞬間です。
営業として、人として認めてもらえた感覚がありました。
