Interview 05

W.T

2020年4月入社

2020年4月入社

高松本社

電材卸部門

不動産営業の実力主義な雰囲気に
尻込みした僕が選んだのは「社長の
笑顔」が印象的なこの会社でした。
不動産営業の実力主義な雰囲気に尻込みした僕が選んだのは「社長の
笑顔」が印象的な
この会社でした。

Point

ポイント

  • 香川で働きたくて就活。決め手は 安定感 と 面接官・社長の柔らかい雰囲気手
  • 住宅・店舗の電気設備を担当し、ルート営業で約40社を受け持つ
  • 営業=注文取りだけじゃない。配達・現場管理・納品まで泥臭く動く仕事

入社のきっかけ

地元・香川で就職したいと思い、マイナビで中西電機を見つけました。
実は不動産会社など数社から内定ももらっていました。ただ、不動産は「体育会系・実力主義」な雰囲気が強く、自分の性格に合うか不安がありました。

その点、中西電機は歴史が長く、会社としての安定感がある。
そして何より、面接官(丸山さん)や社長の雰囲気が柔らかくて「ここなら安心して働けそう」と思えたことが入社の決め手になりました。

現在の仕事内容

住宅や店舗に関わる電気設備を扱う、ルート営業を担当しています。
担当するお客様は約40社。稼働状況はさまざまですが、メインで動くのは半分ほどです。

入社前は「営業=注文を取る仕事」だと思っていました。
でも実際は、配達や現場管理、納品など体を動かす仕事も多く、良い意味で泥臭い。
責任感が必要な仕事だと実感しました。

働くやりがい

一番やりがいを感じるのは、最後にお客様から言われる「ありがとう」です。
特に印象に残っているのは、役所関係などの大きな物件で、受注から引き渡しまでトラブルなく完遂できたとき。最後に感謝の言葉をもらった瞬間は、苦労が全部報われました。

入社を考えている方へ

特別なスキルや資格がなくても、大丈夫です。
大事なのは 「真面目さ」。
そして営業としては、報相(ホウレンソウ)をきっちりできることが一番重要だと思います。
これさえできれば、あとは入社後にいくらでも成長できます。
自分も、最初からコミュニケーションが得意だったわけではありません。でも現場でお客様に育ててもらって、自然と話せるようになりました。
また社内は「新人を放っておかない文化」があって、入社したときも先輩が積極的に声をかけてくれました。
今度は自分が後輩に同じようにしたいと思っています。

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創業1932年。100年に向けてまだまだアップデート中。 昔より今、今よりこれから。 創業1932年。100年に向けてまだまだアップデート中。 昔より今、今よりこれから。 エントリーはこちらから

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