Interview 06

M.N

2008年4月入社

2008年4月入社

高松本社

電材卸部門

デスクだけじゃ終わらない。
現場にも立つ所長として
住まいの仕事に向き合っています。
デスクだけじゃ終わらない。
現場にも立つ所長として
住まいの仕事に向き合っています。

Point

ポイント

  • 地域密着の信頼と、もう一段上を目指せる仕事環境
  • 住まいに関わる設備をトータルで提案する営業
  • 人を大切にする空気づくりを重視する職場

入社のきっかけ

前職は建材業界で、住宅会社向けの提案営業をしていました。
その頃から「中西電機」はよく知っていて、香川県内を走っていると中西電機のトラックを頻繁に見かけ、自然と印象に残っていました。
また、前職時代に仕入れ先(取引先)としての接点もあり、「中西さん」と呼ばれるほど、地域での信頼が厚い会社だと感じていました。

入社を決めた一番の理由は、地域密着の強さと、仕事のレベル感の高さです。
どこか“なあなあ”になっていた自分を変えたい、もう一段、難しいところに挑戦したい。
そう思ったときに、中西電機なら成長できると感じました。

現在の仕事内容

住設営業部として、住宅会社・工務店・ハウスメーカーを中心に住まいの設備全般の提案営業を行っています。
扱う商材は、照明器具、空調機器、住設機器(水回り・キッチンなど)、換気システム、HEMS(エネルギー管理システム)など多岐にわたります。

工務店や住宅会社への提案だけでなく、場合によっては実際に住む方(お施主様)へ機器の使い方を説明することもあり、「提案して終わり」ではない点がこの仕事の特徴です。
所長として、内勤中心の日と現場対応中心の日を使い分けながら、提案・段取り・チームのマネジメントを行っています。

働くやりがい

一番やりがいを感じるのは、自分が提案した設備が家の一部として残ることです。
商談がまとまり、家が完成し、そこに自分が関わった照明や空調、設備が使われているのを見ると、大きな達成感があります。
現場で厳しく叱責されることもありましたが、最後に「いろいろ言ってごめんな。でも最終的にお前やけんできたと思う」と言われたことは、今でも忘れられません。
プロ同士の本気のやり取りの先に、信頼と「ありがとう」がある仕事だと思っています。

入社を考えている方へ

特別な知識や資格が、最初から必要なわけではありません。
それよりも大切なのは、一生懸命さと人と向き合う姿勢です。
知識は後からでも身につきます。
でも、人間関係や職場の空気が悪いと、どれだけ能力があっても長くは続きません。
だから私は、若手が愚痴や不安も含めて話せる環境づくりを大切にしています。
入社したときは先輩に支えてもらいました。
次は自分が、同じように支える番だと思っています。
地域に根ざし、住まいづくりに深く関わる仕事をしたい方。
ぜひ一度、中西電機の雰囲気を知ってもらえたら嬉しいです。

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創業1932年。100年に向けてまだまだアップデート中。 昔より今、今よりこれから。 創業1932年。100年に向けてまだまだアップデート中。 昔より今、今よりこれから。 エントリーはこちらから

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