Interview 01

Y.F

2021年4月入社

2021年4月入社

高松本社

電材卸部門

知識ゼロ・文系出身でも、
“信頼”さえあれば月500万の
売上アップができる。
知識ゼロ・文系出身で
も、“信頼”さえあれば
月500万の売上アップが
できる。

Point

ポイント

  • 官公庁案件×インフラに関わる安定性に惹かれて入社
  • 大手企業・ゼネコンを担当し、ルート営業+提案で信頼を獲得
  • 残業月5〜6時間/17:30定時退社で、働き方も無理がない

入社のきっかけ

香川県で就職活動をしていた時に、リクナビで中西電機を見つけたのが最初のきっかけです。
コロナ禍で先行きが見えない状況だったこともあり、会社選びでは「挑戦」よりも「安心」を重視しました。
中西電機は官公庁の仕事が多いこと、そしてインフラに関わる事業であることから、「この会社なら長く続いていく」という安定性に魅力を感じて入社を決めました。

また、入社前は歴史ある会社なので上下関係が厳しいイメージを持っていましたが、実際はとてもフランクで、先輩後輩の距離が近く人間関係のストレスが少ない点は良いギャップでした。

現在の仕事内容

電設営業所で、大手企業やサブコンなど、名前の通ったお客様を担当しています。扱う商材は電設資材が中心ですが、お客様の要望に応じて電動自転車なども仕入れて提案することがあります。「電気の資材屋」という枠を超えて、必要なものを揃えられる商社機能の広さが特徴だと感じています。

基本はルート営業ですが、単なる御用聞きではなく、信頼関係を築いた上で「コスト削減の提案」や「付加価値商品の提案」など、より深い部分まで入り込む営業を意識しています。

働くやりがい

自分が納品した資材が使われた現場が、建物や施設として完成しているのを見た時に、「あの現場、自分が関わったんだ」という実感があり、やりがいにつながっています。

前任者が担当していた頃は月100万円程度の取引だったお客様が、自分が担当になってから信頼を積み重ね、月500万円まで取引額を伸ばせたことがあります。
その中でも一番嬉しかったのは、商品や価格ではなく「あなただから買う」と言ってもらえた瞬間です。
営業として、人として認めてもらえた感覚がありました。

入社を考えている方へ

中西電機の良さは、仕事面だけでなく「働き方」も含めてバランスが取れているところだと思います。
土日祝休み
残業ほぼなし(定時退社が基本)
なので、自分の時間や家族との時間を大切にしながら働けます。また、電気の知識がなくても問題ありません。
自分自身も文系出身で知識ゼロからのスタートでしたが、実務を通して少しずつ覚えられました。最近は若手向けに社長も参加するロープレ研修(提案営業の練習)も導入され、サポート体制もより手厚くなっています。
仕事の面白さは、信頼が積み上がり、成果が数字で見えること。
お客様と距離が近く、友達のように仲良くなれる関係性もこの仕事ならではです。

Y.Fさんの写真
インタビュー一覧に戻る
創業1932年。100年に向けてまだまだアップデート中。 昔より今、今よりこれから。 創業1932年。100年に向けてまだまだアップデート中。 昔より今、今よりこれから。 エントリーはこちらから

Start Your Entry Start Your Entry

笑顔で並んでいる6名の社員